明日の日曜日で3週間が経過。ほぼ毎日1時間というペース。

通常、スイッチをオンにして加圧を始め、1.3気圧になった時点で、カプセル内のキッチンタイマーのボタンを押して計測を開始。

耳が痛くならないよう、1.3気圧から1.45気圧になるまでがほぼ5分というペースで、徐々に加圧されるようになっている。

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この表示で1.45気圧 ↑

60分が経過したところで、ストップブタンを押し、1,1気圧まで下がると、最後は頭部にあるレバーを引いてマニュアルで一気に減圧。

停止ボタンを押して、減圧が終わり、カプセルのドアを開けるまでは、ほぼ5分。

息子の自閉症がどんどん良くなるのを目の当たりにすると、毎日時間が過ぎるのが楽しみになる。

発作というか、気を失いかける症状は、薬を飲むのをやめてから、かなり軽くはなっていたのだ。

だが、今日カミさんがふと「そういえば最近発作がなくなったわ・・」と思わず口から出た言葉で、思わず顔を見合わせた。

高圧酸素カプセルに入れば 、家族全員の心に希望が生まれ、生きていて良かった、と感謝の気持ちで生活できる素晴らしさを、毎日体験できるのだ。

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仰向けに寝ると、左上にこういう風に操作パネルが見える。

圧力調整や、タイマーはカプセルの外で設定。

カプセル内からの操作は、スタート・ストップ・マニュアル操作での減圧・エアコンのオンオフ。

これはまず、書かなくては。

ということで結論から書くと、想像を上回る劇的な効果と言って差し支えないだろう。

27年間向き合ってきた息子のことは、親が一番知っているわけだが、今までのあらゆる取り組みで、目に見えて我々が望む方向へ変化して良くなったのは、薬の投与を一切やめたときだけだったから、これには驚いた。

息子が最初に酸素カプセルへ私と入って一時間後、カミさんがセンターへ息子を連れて行くとき、「ここを押すのよ」とエレベーターのボタンを指さしたとき、瞬時に視線をボタンへ移したという。

この意味と我々が受けた衝撃は、長い間、自閉症の子供さんをお持ちの方なら、よくおわかりになるはず。

719日目(約1年11ヶ月)

酸素カプセルは何故効くのか? を人柱として体験してみた結果神戸メディケアへ。

で結局オキシリウムメディカル1.5 の1.45気圧タイプを購入。

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写真左下は「ソーケン磁気治療器」と、子猫のポンナ。

今まで経験したのはマックス1.3気圧タイプまで。

高圧酸素カプセルの場合、0.5気圧の違いというのは数字のイメージ以上に大きい。

ほぼ毎日1時間酸素カプセルへ入っていると、とにかく元気になるのは確かだ。

米国では、高気圧酸素カプセルに入ることで、汎性発達障害(自閉症)・アスペルガー症候群・注意欠陥・多動性障害(AD/HD)・軽度発達障害・学習障害(LD)・自閉症などに高い効果が見られるという報告があるというから、元気になるのは当然のことなのかもしれない。

自閉症の治療で重要なのは、酸素濃度ではなく治療回数なのだという。

最初にカプセルに入ってから2から4時間後にもう一度行うことで、治療の成功率は上昇するというので、早速体験してみたのだ。

朝10時間から1時間カプセルに入り、2回目は午後4時40分から1時間、高気圧酸素カプセルへ入ると、どうだったのか?

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